有効的な人材確保の方法6選。人手不足に悩まない為に!




求人募集
※人手を集める為の、有効手段6選

人手不足が大きな社会問題となっていますが、
皆さんの会社では、どのように人材の確保をされているのでしょうか。

就活生や職探しの人が有利な売り手市場が続いており、
事業拡大に伴う新人の確保や、退社した人の代わりとなる人材確保など、
求人媒体だけでは中々優秀な人材を集められていない企業が多いのが現状です。

 

しかし、
売り手市場と言われているのは大手企業以外の中小企業だけである事はご存知でしょうか…?

 

人材確保に悩まされている中小企業の会社。その一方で大手企業や、人気のある職種(企業)では逆に買い手市場となっている。

では、中小企業の人がこの「超」がつくほどの売り手市場の中、
人材を確保するにはどうすれば良いのでしょうか?

求人関係のデータを扱っている企業データでは、大卒求人倍率は1人につき5~6倍。
(1人に対して6企業の求人がある計算)となっています。


あなたの会社は全然応募が無く諦めていませんでしたか・・・?!

そこで、解決策を解説付きでご紹介!

人材確保で悩んでいる採用担当者の方、是非お試しください。

 

①求人媒体を片っ端から掲載する

人材不足

資金に余裕がある企業のみですが、
求人広告を取り扱っている媒体、全て片っ端から掲載してみる。

1つの媒体で掲載してみて、人材確保に至らなかったら有名どころの求人媒体を1つずつ増やしてとりあえず費用をかけて人材確保を目指す方法。

もしくは、無料の求人広告のみを掲載してダメなら有料広告も増やす方法か、一気にいくつかの求人媒体に掲載してみる。

この方法の最大のメリットは、「どの求人媒体が1番応募が来るか」が把握できる事。
次回、人材募集をする時にこの情報を元に《1番応募が来た媒体のみに費用をかければ効率良く人材確保》ができる。次回、求人募集をかける時は費用が抑えられる可能性がある。

求人募集を掲載する時は、差別化を図ろう。
自分の会社と同じ、もしくは似た職種の企業の給与や、働くに当たっての待遇を調べてから自分の会社の条件を掲載する事が最も大事とされています。

同じような職種の場合、誰が考えても待遇の良い会社を選びますので、ある程度は下調べをしてから掲載しましょう。

他の企業にないような大きな武器となる待遇が1つでもあれば、それを大々的にアピールして他の企業との差別化を図る事が効果大。

また、全く応募が来ない場合は採用募集の範囲を広げてみる事や、待遇を変えてみる事をお勧めします。求人媒体の企業PR的な決まり文句は、会社の自慢ではなく、応募する側が働きたくなるような文章で!

 

②SNSの活用

求人募集の画像

採用担当者がSNSをやっていない場合でも社員にやっている人がいれば、その人に頼んでやってもらう(教えてもらう)など。

会社独自のアカウントを作って更新・更新・更新。
仕事内容だったり、会社で働く仲間の紹介など。

現に会社ホームページを更新している企業と、
放置状態の企業では求人関係を含む仕事関係の問い合わせは、何倍も違ってくるデータが出ています。

 

今の仕事で手が回らないから、人が欲しいのに更にやる事が増えてしまいますが、

費用をかけずに人材確保をする為には1つの有効的な方法です。

 

人材確保できたら、SNSなど一時的にストップしてしまえば良い事ですし、

求人以外にも仕事の依頼や、新たな出会いもあるかもしれないのでやってみる価値あり。

 

③知人からの紹介

求人広告画像

人材を求めている事を発信し続ける。
直接の知り合いだけに限らず、多くの人に伝えて紹介してもらう。

仕事関係以外の知人にも伝えておいて、とりあえず待つ。
スナックや美容室、近所の人や、遊び仲間、身の回りの人に発信し続ける事で思わぬ所から連絡が来る可能性も有り。

 

「知人の知人」までいくと、初対面になるので人物像がわかり辛いですが、
面接してみて採用不採用を決めれば良いだけなので求人媒体とあまり変わらず、費用をかけずに人材確保に繋がる可能性有り。

 

しかし、紹介という形になってしまうと不採用の場合、断り辛いというデメリットも出てくる。

 

④ナンパする。

人手不足な状況画像

居酒屋で隣に座った若者と意気投合して《ウチで働けよ》パターン。

あまり聞きませんが、ごく稀にこの方法で人材確保した方がいます。

 

男性が女性、女性が男性に声をかけるナンパではないので、あまり警戒される事はありませんし、
普通に世間話から仕事関係の話に持っていけば就職活動中の知人がいれば紹介もありえる方法・・・

 

私の知人は、よく通うサウナで顔見知りの人に『人が足りなくて困っている』と相談したら、
偶然その人が転職を検討中で面接⇒採用、となった方もいました。

 

ダメ元で声をかけるのもありかもしれませんが、変な勧誘と間違われないように注意が必要。

 

⑤外国人を雇用する

外国人を雇用画像

外国人技能実習制度を利用して外国人を雇用してみる。

 

日本で働く外国人は年々と増えて来ていますので、最近ではあまり珍しいパターンではなくなった外国人の雇用。

 

日本人を雇用するより安い賃金での雇用も可能ですし、
技能実習生は日本語を勉強してから日本に来るのでコミュニケーションも問題なくとれるので、
無駄に求人媒体などに費用をかけるよりかは、確実に人材の確保ができる。

 

職業によっては外国人NGな仕事もあると思うので、
仕事内容が外国人でも問題なければ、確実に人材を確保できる唯一の方法。

▼技能実習制度に関して

▼実習生を雇用できる職業

入管手続きなどで雇用までに期間が必要だが、期間がかかっても問題ない企業は外国人技能実習制度が1番確実な方法である。

 

⑥諦める

採用

企業でできる事をやってみてダメなら少し期間を置いて再度チャレンジしてみる。

時期の問題などもあるので、
一旦諦めて企業にとって1番プラスの方法を考え直してから再出発する。

 

まとめ

まずは1つ!やれる事から!
やっている内に、企業に適した方法が発見できるはず。 








 

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