介護の現場は外国人だらけに。人材不足79万人




5月8日、新聞に大きな見出しで『介護人材79万人不足』の記事。

経産省によると、2035年に介護に携わる人材が79万人の人材不足となる試算を発表。

介護実習

介護関連の従事者数は15年が183万人で人手不足は4万人。

25年には供給が215万人で43万人の不足に拡大。

さらに団塊世代が85歳を超える35年には、

供給が228万人で不足が79万人に膨らむとの発表。

高齢化の進展に加え、政府が目指す介護離職解消の過程でサービスの需要が急増する為。

バングラデシュ介護

また、政府は家族の介護が必要でも仕事と両立できる『介護離職ゼロ』を目標に掲げており、

人材確保は喫緊の課題であり、経産省は厚生労働省など他省庁と連携し、人材不足解消を目指す。

↑という記事でした。

 

ナース実習

政府の対応としては、

①外国人技能実習生の受け入れ拡大

弊社ジャバチもバングラデシュからの外国人技能実習制度を行っておりますが、

介護業界との方と打ち合わせが立て続けに入っている状態です。

 

介護以外の技能実習生は何人単位もしくは、何十人単位での受け入れ希望ですが、

介護実習生に関しては何百人単位(地域や団体)での人材受け入れ希望だったりと。

介護業界の人材不足が間近に感じています。

 

高齢者の増加で、介護を必要とする人が増える一方で

少子高齢化による若者不足。

介護現場=外国人スタッフ

経産省の試算通りいくと、このような光景になるのもそう遠くない気がします。

 

がしかし、外国人技能実習制度に介護の職種が追加されたのがつい最近だった事や、

介護職種の条件、実習生に求める日本語能力の高さや経験など、

様々な問題で今すぐに人手不足が解消とはいかなそうなのが現状です。

 

バングラデシュ国以外でも介護技能実習生は、中々難しいとの声も聞きます。

また、政府はこの人材不足に対応する為、外国人の受け入れを拡大する方針ですが、

日本人の若者の雇用機会を奪ってしまう事も考えられており、

外国人の受け入れに関してはすぐに、変化はなさそうな気もします。

 

実習生の研修会

②介護関連の賃金の低さを改善

介護関連の仕事は、仕事の割に低賃金です。

技能実習制度を行っている介護関連の方も、

低賃金なのに、精神的・体力的にも大変で割に合わないと感じて辞めていく人が多いとの事を言ってました。

介護業界は定着率も全産業に比べて圧倒的に低いらしいです。

しかし、政府から補正予算案で新たな対策を打ち出したことで少しずつではあるが

良い方向に向かっていっているみたいです。

 

この他にもAIを活用した介護ロボット案などもあるみたいですが、

まだまだ解決には時間が必要そうです。

キッズナース

 

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