外国人労働者の受け入れ拡大へ!入国管理局が「庁」に格上げ!




入国

皆さんこんにちは~

ジャバチスタッフBLOGです~

最近はブログの更新頻度が少ないと言われておりますので、今後とも頑張って更新していきたいと思いますよ~

 

本日の議題はコチラ!

外国人労働者に関しての大きなニュースがありましたのでご報告!

 

昨日位からニュースやネットで話題となっていました、外国人労働者の増加と受け入れ拡大に向けて大きな動きがありました。

報道内容は、「今後の外国人労働者の受け入れ拡大の為、入国管理局を入国管理「庁」に格上げするとの方向で検討している」との報道内容!

 

以下報道内容です。

7月24日の関係閣僚会議で、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた議論がされていました。

この会議で安倍首相が在留外国人の増加に対応する為、組織体制を根本的に見直すよう法務省に指示したとされ、入国管理局を入国管理庁など外局に格上げする方向で検討していると明言されたとの報道がありました。

法改正し来年の4月の開始を目指すとの報道でした。

 

外局は内閣府に置かれる国の行政機関。独立性や専門性が高いことから内閣府の内部部局の外にあって特殊な任務を所属する行政機関のことです。

入国管理局は主に外国人の在留を扱う法務省の部局で、外国人技能実習制度による技能実習生の労働状況を管理したりしていますが、現在の体制で監理するのは難しいという事で、このような形になっているものと考えられます。

 

入国管理局が「庁」になると何がどう変わるのか、まだハッキリとわからないのでなんとも言えねぇーΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

ここ最近で外国人労働者に関するニュースや報道が多くなってきた事を強く感じると共に、今更ですが日本は労働者が足りないという状況を改めて痛感します。

 

しかし、詳しくは決まっていませんがこの法改正が行われれば外国人労働者自身も、受け入れる企業側からしても大きな転換点となりそぅ。

日本での働きやすさや、生活環境など今までとは大きく変わってくる事は間違いないと思います!

 

 

一方で・・・

最近の外国人技能実習制度に関するニュースなどは、愛媛県の縫製会社で初の認定取り消しが発表されたとのニュースが話題となっていました。

愛媛県宇和島市の縫製会社「エポック」による入管難民法違反ですね。技能実習適正化法が11月に施行されて以来、初の認定取り消しとの事でした。

あらかじめ技能実習生が行う作業を報告するのですが、報告した実習内容と違う作業をさせていた事が原因ですね。

 

こちらは罰金30万円の略式命令を受けた事と、今後5年間にわたって実習計画の認定が受けられなくなったみたいです・・・

 

 

もう一つ話題となっていたニュースが、三菱自動車

愛知県の三菱自動車で、フィリピン人技能実習生に対して実習外の作業をさせていたとの事。

上記の愛媛県の問題と同じような事です・・・

「溶接」技術を学ぶ目的で入国していたのに、全く関係ない作業をさせられていた的な感じの記事でした。

 

 

後は、福島県内で除染作業をさせられていたベトナム人のニュース

こちらはまだ事実関係の調査中みたいです。

 

 

このような問題が大きく取り上げられているのは、11月の技能実習適正法によって色々と変わってきた。という事なのでしょうか!?

外国人労働者が増える事に関しても、様々な問題が発生するという理由から反対の人もまだまだ多いみたいです。

 

ジャバチはバングラデシュを専門で技能実習生の送出し代理店となっていますが、バングラデシュのお隣国インドからの技能実習生の派遣が最近始まったみたいですね。

昨年の10月に日本とインドの両政府で取り決めがあったみたいで、7月中旬からスタートするらしいです。

日本各地の製造業で技能実習生として勤務するとの事でした。

頑張っていただきたい!

 

お隣国という事だけで勝手に親近感!!!








 

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