【ギネス認定】世界一辛い唐辛子。ブート・ジョロキア!




皆さんご存知でしょうか・・・?

世界一辛い!

世界一危険?

ハバネロの2倍??

タバスコの200倍?!

ブートジョロキア

ハバネロの100倍や、タバスコの300倍なんて噂も聞いた事ありますが、
2007年にギネス世界記録でハバネロを抜き世界一辛い唐辛子として認定された
ブート・ジョロキア(Bhut Jolokia)

バングラデシュ原産の唐辛子です。

 

ハバネロなどに比べると日本ではあまり流通していないみたいですが、ヤバイんです。このブート・ジョロキア!!

正確にはバングラデシュのお隣、インドの会社が発表したデータ上、
ハバネロのほぼ2倍の辛さに匹敵するとの事。

 

インドやバングラデシュなど南アジアの気候や気温、環境がブート・ジョロキアが育つ良い環境である為にバングラデシュ産ブート・ジョロキアが有名です。

 

実の咲き始めは緑色で、日が経つにつれ徐々に赤色と変化していきます。

中には黄色っぽく変化していく物もありますが腐っている訳ではなく、
これも正常なブート・ジョロキアです。

実が緑から赤へと変化していくのはハバネロと同じ育ち方です。収穫したブート・ジョロキアは赤いピーマンのような形になっています。

 

また原産地のアッサム語では


(ビフ・ジョロキアBih Jolokia)(ボルビフ・ジョロキアBorbih Jolokia)
と呼ばれており、日本語でいうと

(ビフ・ジョロキアBih Jolokia)⇒【毒唐辛子】


(ボルビフ・ジョロキアBorbih Jolokia)⇒【猛毒唐辛子】と言われています。

 

食用なのに『毒』って名前が付いちゃうほど辛いヤベーやつって事です!!

 

インドのヒンドゥー語では(ラージャー・ミルチャーRaja Mircha)⇒【唐辛子の王】

 

英語だと(ゴーズト・ペッパーGhost pepper)⇒【幽霊の唐辛子】

 

 

インドのヒンドゥー語以外は食べ物ではないような名称となっています。まさに世界一!

 

そんなブート・ジョロキアですが、
ハバネロを超す辛さから栽培時や調理する時などは手袋やマスク、ゴーグルを着用しないと危険レベル!取り扱い注意です!

あまりの辛さから北東インドでは野生ゾウ撃退にも使用されています。

使い方が唐辛子ではないような感じですが・・・

原産地のバングラデシュでは調味料として料理に使います!

カレーの国バングラデシュ人でも辛くて苦手な方が多いとの事。

ブート・ジョロキアの実

 

そしてそして、体験しましたブート・ジョロキア!!!

ブート・ジョロキア画

バングラデシュビジネスを行っている弊社ジャバチ・インターナショナルでもブート・ジョロキア取り扱っておりまして、商品サンプルのブート・ジョロキアが届きました。(ちなみに今がブート・ジョロキアの最高の時期です。時期は5月位までがベストシーズンで、オフシーズンでも取り寄せ可能ですが、シーズンに比べると到着に少し時間が必要となります)

真っ赤な粉末。見た目がやべーやつ!袋を開放した瞬間に辛い匂い全開。この時点でギブアップでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

直接触ってないのに匂いが残って、鼻がツーンと結構な時間匂いがとれなかったです。。。

ジョロキア画像

 

機会があれば皆さんも2007年ギネス認定、ブート・ジョロキアを体験してみてください。

 

 








 

★よく読まれている記事★

外国人技能実習制度ジャバチ画像▼人手不足でお困りの企業様!技能実習制度を利用して外国人の雇用を検討してみませんか?

今出している求人広告費用で確実に人材確保が可能です。毎月広告に無駄な費用を払い続ける事は、もうやめましょう。

■その他オススメの記事■
●新たな外国人技能実習制度について
●実習生の受け入れが可能な職業一覧