バングラデシュ技能実習生




バングラ学生

バングラデシュ技能実習制度は始まったばかりです。


技能実習生を受け入れる場合に、どこの国からの実習生を受け入れるか悩むかと思います。

今現在の日本での受け入れが可能となっている国はこちら↓↓

 

  • 中国
  • ベトナム
  • タイ
  • ミャンマー
  • フィリピン
  • インド
  • インドネシア
  • ウズベキスタン
  • カンボジア
  • スリランカ
  • ネパール
  • バングラデシュ
  • モンゴル
  • ラオス

 

かなり多いです。ドコの国からの実習生が評判が良いのか、自分の会社にはどこの国の文化に馴染みやすいのか…

採用担当者には、かなり頭を悩ます問題になっていると思います。

大体の事例としては知人の紹介で実習生を受け入れる場合・知り合いの会社が受け入れている国と同じ国からで良い。などという理由だけで同じ国からの実習生を受け入れようと思っていませんか?

絶対にやめた方が良いです。絶対に!!

なぜなら、知り合いの会社ではその国の人が職場の環境に合っていたとしても、実際に受け入れをする貴方の会社に適しているかは全くの別問題だからです。

 

実習生受け入れには費用と期間が必要です。実習生を受け入れてその実習生が職場の環境に合わず逃げ出し、失踪しているケースが多いです。失踪しちゃうと費用と期間が無駄になってしまいます。失踪してから探し出す事なんて今現在の監理組合の対応ではほぼ不可能デス…

 

そこでそこで・・・ジャバチ・インターナショナルはバングラデシュ送り出し機関の日本総代理店をやっておりバングラデシュからの技能実習生をご紹介しております。

外国人技能実習制度を利用して外国人の人材確保や受け入れをご検討頂いている日本企業の担当者様にバングラデシュ実習生のご紹介と、ここがすごいぜバングラ実習生のPRを記載します!

今後、選択肢の中にバングラデシュを入れてもらえるようになれば非常に嬉しいかぎりです!

お願いします!!!

 

∇バングラデシュと日本との間での技能実習制度について

バングラデシュ技能実習制度が始まったのは2005年頃から。

2005年からバングラデシュ技能実習制度が始まりましたが、政府発表では2010年に日本とバングラデシュ間での技能実習制度が本格化されたとしております。

ですが・・・中々浸透していませんでした。

 

日本人からの馴染みの薄さや、他の国に比べてバングラデシュ技能実習生を紹介している組合が少なく今現在でも中国やベトナムからの技能実習生が圧倒的に多く受け入れされております。

 

∇日本企業がバングラデシュ実習生を受け入れする事の不安材料

私たち日本人にはバングラデシュ人民共和国の事やバングラデシュ人についての知識があまり無い人が多いと思います。

私自身もこの仕事を始める前は「バングラデシュ…どこ?」状態でした。

 

しかし、逆にバングラデシュ人は日本の事を多く理解している人が多いです。

日本政府からのバングラデシュへの支援や日本製品の信頼の高さ、バングラデシュ自体が親日国という事も有り、日本人へ対しては尊敬してくれている方が多いです。

国旗も色違いですし…バングラ国旗

 

そんなバングラデシュへの馴染みの薄さや知識の少なさからバングラデシュ実習生を受け入れるにあたり、よく質問される不安事がコチラです↓

①宗教について

バングラデシュは穏健なイスラム教国と呼ばれています。

人口の90%がイスラム教。9%がヒンドゥー教。1%がその他とされています!

 

宗教の戒律を守るか守らないか、信仰心の篤さはあくまでも個人の自由の範疇であり、またそれを人に強要したり確認したりするのは無粋な事とされています。

 

ですから、日本の人が一般的にイスラム教徒は過激だ、というイメージで心配される事が御座いますが、あくまでニュースなどで取り上げられているイスラム教徒は一部の中東やパキスタンでの事です。

 

バングラデシュ人はおおらかな性格でニュースで取り上げられている過激な事をする国民ではありません。

また、お祈りやラマダーンといった習慣も勤務時間外で行うなどし、仕事に影響がでる事は一切ございません。

 

宗教に関しては何一つ心配する事は無いです!

 

ちなみに宗教上、「人が見ていなくても神様はご覧になっている」と考えている方が多いので、仕事はかなり真面目で私生活でも人の道を間違えるような事は一切ないです。

色々な国からの技能実習生の失踪が多く問題となっていますが、バングラデシュ人はこの思考をもっていますので受け入れて頂いた恩を仇で返すような事は少ないと思います。

受け入れ企業に問題があれば話は別ですが…日本に来ているバングラデシュ実習生や留学生の評判はかなり高いです。

 

②見た目

バングラデシュ人民共和国は南アジアに位置する小さな国です。

日本と同じアジアですが、中国人・韓国人・ベトナム人・ミャンマー人などに比べて見た目は少し違います。

どちらかと言えばインド人に近いと言った方が分かりやすいイメージだと思います。

 

見た目に関しては全く仕事に関係ないですが、

見た目に関してどーのこーの言う人は受け入れしないで下さい!

 

③言葉の壁

バングラデシュの母国語はベンガル語です。

『ジージージー』と良く言うベンガル語です。英語もほとんどの人が話せます。

 

日本語能力は来日する前に日本語教育してから来日しますし、

ジャバチではバングラデシュ現地法人の日本語学校を運営していますので、そちらもしくは送り出し機関連携の職業訓練所にて勉強してから日本に来ますのでコミュニケーションは日本語で余裕でイケちゃいます!

 

入社後は日本の新入社員と同様に職場に慣れるまで少し時間が必要かと思いますが、一般的にバングラデシュ人は人との距離感が近くフレンドリーで親しみやすいと言われているので環境になれるのが早いとも言われています。

 

「他の国からの実習生を受け入れた企業の方がお金を支払っているのに実習生に対して日本語の教科書を渡されただけで勉強して来ないで来日し、受け入れ企業がコミュニケーションとれないし、言葉通じないしと文句言っていた企業様もいらっしゃいました」

 

バングラデシュは国自体が送り出す事に対して前向きですし、1度問題を起こしてしまえばバングラデシュからの実習生の評判が悪くなってしまう事などをしっかりと心得ている組合や関係者も多いので、他国に比べてしっかりとしていると感じます。

日本人の事をよく理解してくれているのか、元から日本人と感覚が似ているのか、

押さえる所はしっかり押さえてる感じがします!

さすが黄金のベンガルです!!

 

④直行便が無い

日本からバングラデシュへの直行便が無いです。

現地に行って面接したい方やバングラデシュに行って現地を見たい方には少し不便です。受け入れ企業の方にはあまり直接関係ないですが・・・

 

∇バングラデシュ人民共和国について

バングラデシュ実習生を受け入れる企業に直接は関係しませんが、

もし受け入れをする場合にはその国の文化などを理解して頂けた方が親近感がわき、早く職場や他の従業員の方々に慣れやすくなると思いますのでバングラデシュのご紹介もどーぞ!

 

バングラデシュ人民共和国は南アジアに位置する小さな国です。

日本と比べると約40%程の土地面積になります。

しかし、日本の40%程の土地面積に日本よりも多い人数の人々が生活しています。

 

テレビや写真などで見た事あるかもしれませんが電車の屋根や荷台に信じられない位の人が乗っかっている画像の、あの国がバングラデシュです。Bangladeshtrain

やべーっすね。バングラデシュの電車・・・(+o+)

 

ほんの五十年前にインドから独立を果たしたばかりの国ですが、今や発展途上国であり安定した収入を求める出稼ぎ労働者を多く輩出してきたバングラデシュ。

日本ではあまり知られていませんが、欧米、中東、アジアなどバングラデシュから160か国へ2300万人程の人々が外国へ出稼ぎに行っています。

出稼ぎ大国なのです!

 

一躍日本で知られるようになったのは、アパレル工場についてデス。アパレル大手「ユニクロ」の工場がバングラデシュでの工場生産に乗り換えた時などに日本でもバングラデシュの認知度が上がりました。

今まで日本や外国の企業は中国など安価の工場で生産していましたが、経済の発展に伴い従業員の給与や物価の高騰から今までの工場ではなく、発展途上国であったバングラデシュでの生産になった事が有名です。

日本企業では「ユニクロ」や大手アパレルでは「H&M」「西松屋」などといった大手がバングラデシュでの生産をしています。日本のアパレル商品の表記などを見るとMADE IN BANGLADESHをよく目にします。また、近年では労働力の豊富さやアジア最低水準の労働コストから様々な国から注目を浴びているバングラデシュ人民共和国です。

母国語はベンガル語。首都:ダッカ。通貨:タカ。

ベンガル語で「バングラ(ベンガル人)」「デシュ(国)」合わせてバングラデシュとなっています。

 

∇バングラデシュ人のココがオススメPR!

バングラデシュ人の特徴や人柄

バングラデシュ技能実習生の強みはこれだ!!バングラデシュすごさ

 

①圧倒的な人口の多さ

バングラデシュ人口
1970年 6505万人 2000年 1,316億人
1980年 8147万人 2010年 1,521億人
1990年 1,062億人 2016年 1,630億人

上記グラフはバングラデシュの人口を表したグラフです。

グラフでもわかる通り年々人口は増加しているのが分ります。日本とは真逆ですね…

バングラデシュは都市国家を除くと世界で最も人口密度の高い国とされ、世界の人口数では世界で第8位とされています。

人口増加からバングラデシュ国内では失業者も増え大学卒業者でも毎年およそ3千万人程の失業者を出しているとされており、若くて優秀な人材さえも職にあぶれる割合が多く、働きたいのに働けない優秀な人材が豊富にいる状況です!

 

②外国への労働者派遣の実績がすごい!

バングラデシュは外国への出稼ぎ率がとても高いです。

上にも記載したように様々な国へ二十数年間で160か国・約2300万人ほどの人々が外国に出稼ぎに行っています。日本では外国に出稼ぎに行く方はあまりいませんので、分かりにくい事ですがバングラデシュでは外国に出稼ぎに行く事が珍しい事ではないのと、外国へ出稼ぎに行った事のある経験者が多く居るので外国に行く事へ対しての抵抗感が日本人の感覚とは異なり、母国以外での生活が苦に感じる事は少ないと言えます。

 

③安価賃金での労働もいとわない

外国人技能実習生を受け入れる場合、日本の労働法が適用され日本人労働者と同じ扱いとなり都道府県が定める最低賃金以上の金額での雇用が義務付けられていますが、物価の違いから日本人に高い給与を出して雇用するより安価での雇用が可能です。あくまで最低賃金以上の話です。

④経験有り。の人材が豊富にいる

人口の多さや外国への出稼ぎ経験者が多く居る為、職種によってはその職種を経験した事のある人材確保が期待できる!即戦力候補が見つかる。バングラデシュ国内では失業率の高さから様々な職業を経験している人材も多く、受け入れ企業が求める理想の人材に近い実習生が居る確率が高い!

⑤親日的で日本人への尊敬が強い

親日国家・親日的と有名なバングラデシュ。バングラデシュ国内では日本製品の信頼は高く、様々な職種での日本の技術は世界トップクラスと理解しているので、日本の技術や技能を真剣に学びたいと考えている実習生が多いです。尊敬の心が強いので日本企業からすると一緒に働きやすい。

⑥バングラデシュ人の性格が日本の技能実習制度に適している

バングラデシュ人の主な性格・・・真面目、家族の為に一生懸命に働く、協力的、家族や知り合いを大事にする、親戚付き合いや人との関りを大切にしている。

そもそもの技能実習制度とは、日本の技術や技能を外国人が学びに来るという制度です。実習生の中にはただ稼ぎたいからという理由や、日本に行ってみたかったなどと曖昧な理由で技能実習生として来日している国の人もいるのが現状です。その結果、技能実習生の失踪や途中で居なくなってしまったりとしています。

バングラデシュ人の性格は日本人と似ている部分が多く、教えてもらった人への感謝や目上の人への敬意がしっかりとしています。ですので、日本企業に馴染みやすいです。また日本に来ているバングラデシュ実習生の評判は抜群に良いです!!

⑦バングラデシュ技能実習生が少ない

日本へ実習生として来日しているバングラデシュ人が少ないので

日本へ行ける倍率が極端に高い事。

 

あまり知られていませんが、バングラデシュ国内で日本に行きたい人めっちゃ多いです。

日本人が思ってる以上に多いので日本企業側からしたら

理想の人材を多くの中から選ぶ事が可能!

 

そして、実習生も日本へ技能実習に行くためにバングラデシュ現地組合にお金を支払っています。

世界で最も貧困と言われていたバングラデシュですので、

そんなバングラデシュの人がお金を支払ってまで日本に行きたいと決意しているので中途半端な気持ちの人材が他の国に比べて少ない!

興味本位や、とりあえずの気持ちの人は居ないに等しいです。

 

まとめ

以上の事からバングラデシュの人々は日本とバングラデシュ間での外国人技能実習制度において成功する十分なポテンシャルを秘めているにもかかわらず質の高い人材は充分に活用されていない状況です。日本企業のニーズにあった理想的な人材はバングラデシュからなら確保できる可能性が非常に高いです。是非『バングラデシュ』からの受け入れ雇用をご検討頂ければと思います!

バングラデシュ技能実習生の事なら何でもご相談に乗りますんで何かあればお気軽にお問い合わせ下さい(#^^#)








 

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