インドからの技能実習生が本格化!




インド女の子

年々増えている技能実習生の来日。

アジアでの移民問題が深刻化している最中、日本では移民の受け入れはダメだが技能実習生の受け入れは容認している状況が続いております。

技能実習制度・外国人労働者の問題はまだまだ山積みの現状です。

 

外国から日本に入国している外国人労働者は、127万人と過去最高の数字になっています。

この数字には留学生の就労を含む数字となっていますが、日本の少子高齢化や人材不足が右肩上がりな事と比例して、毎年増え続けています。

 

技能実習制度を利用して日本に入国している外国人労働者を国別でみると、1番多く入国しているのが中国。次いでベトナム、フィリピンとなっています。

日本では現在、この3各国からの実習生がメインとされ、他の国との差を大きく離している状況です。

 

日本企業が受け入れしている国別の外国人技能実習生の数字はコチラを参考に
▲国別で比べる外国人技能実習生の入国数

 

技能実習制度に関しては、実習生の失踪問題や日本監理団体の問題。

更に、送り出し機関の問題などもあり、入国数に比例した形で失踪者及び、行方不明者の数も後を絶たない状況となっています。

そんな中、世界で2番目に人口の多い国であるインドからの労働者(技能実習生)の入国が本格化している動きがあります。

日本とインド間での技能実習制度は、2017年10月17日に二国間取り決めが締結されています。

▲インドとの協力覚書について:厚生労働省ホームページ

また、2018年3月23日にはこの二国間の取り決めに基づいたインドの認定送り出し機関も公表されており、認定の送り出し機関のみが日本への技能実習生を送り出すことが許されている状況となっております。

認定送り出し機関が公表されたことにより、今までと異なりしっかりと技能実習生を管理している団体だけが日本へ実習生を送り出すことが可能となりました。

 

インド男の子

この先日本では、少子高齢化と労働者不足が加速していくと予想されていますので、新たな国からの大規模な技能実習生の受け入れがあると、人材不足で頭を抱える日本企業にすれば、多きなプラスになってくれると期待が膨らみます。

インドの若者は母国語であるヒンドゥー語、英語を話すことができるので日本企業からしてもコミュニケーションが取りやすいと感じられます。

また、日本とインド間での関係は良好とされていますので、この先もインドからの技能実習生の人数に大きな変動が出ることも無いと考えられ、インドからの技能実習生に要注目です!

 








 

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