「#Me Too」とは・・・日本では、あまり浸透していない#Me Too運動




ジャバチBLOGMeToo

「#Me  Too」

皆さんはご存知ですか?

 

「#Me  Too」(ハッシュタグ ミートゥー)

「#Me  Too運動」(ミートゥー運動)

つい最近、日本での「#Me  Too運動」について話題になったので、

#Me  Too運動についてブログします。

 

MeToo運動日本

「#Me  Too」とは…

性的嫌がらせや暴行、セクハラなどを受けていた(受けている)人達がSNSでその被害体験などを告白・共有する為に広がった「#Me Too」

「Me Too=私も」

文字の通り「私も」と性的被害を告白する時に使われています。

 

「#Me  Too運動」の始まりは…

「#Me Too」が広まったきっかけは、米国ハリウッド女優アリッサ・ミラノさんの呼びかけにより世界的に広がっています。

2017年10月ハリウッドの映画プロデューサー(ハーヴェイ・ワインスタイン氏)の女優やモデルなどへのセクシャル・ハラスメント疑惑が報じられたことを受け、同様の被害を受けたことがある人々に向け「me too(私も)」と声をあげてほしいと、彼女がTwitterで呼びかけた事が広まったきっかけとなりました。

その後、ハリウッドスターやモデルなど30人以上もの人々から、ハーヴェイ・ワインスタイン氏から同様の被害を受けていたと訴えが出てきています。

この事を発端に世界各国にて、「#Me Too」が一気に広まりました。

「#Me Too」が広まった事を受け、男女問わず賛同した人々によるセクハラや性的暴行に立ち向かう動きを「#Me Too運動」と呼ばれています。

またハリウッドではゴールデングローブ賞の授賞式に女性が黒ドレスを着用するなどし(セクハラや性的嫌がらせの抗議)Me Too運動が広がるきっかけにも繋がっています。

 

ミートゥー運動

日本ではあまり広がっていない「#Me  Too」

ニュースやメディアにもセクハラ被害やMe Too運動が取り上げられていますが、日本ではまだまだ認知度が低く感じます。

SNSをやっている人でも「#Me  Too」を知らない人が多いのが現状です。

日本では2017年にフリージャーナリストの伊藤詩織が「知人の男性から性的暴行を受けた」とし、相手の名前や顔を公表し記者会見も開いています。12月には有名ブロガーのはあちゅうさんが上司によるセクハラ被害を告白。その事をきっかけに著名人や一般市民からのMe Too運動の支持が一気に広がりました。

有名ブロガーのはあちゅうさんがセクハラ被害を告白した翌日には5万件以上の投稿がSNS上に広がりましたが、長く続かずその勢いは今現在、徐々に少なくなってしまっていると感じます。

日本ではなぜこんなにも広がらないのか。

ネット上には様々な理由があげられていますが・・・

【芸能人からの告発がない事】

米国ハリウッドとの1番の違いが、テレビや映画などに出演しているいわゆる芸能界からの告発がほぼゼロという事。

メディア露出が全くといっていいほど無いので、日本ではSNSやネット以外で「#Me Too」の文字を見たり聞いたりする事があまり無いです。

【言えない環境】

職場や仕事上の都合で言えない環境の人が圧倒的に多い事。

セクハラ被害を告白したら自分が居づらくなる事や職を失いかねない立場の方が多いという事。

SNS上では投稿できるが、実際に被害告白を言えない。

性的被害を受け居ている側の人が、おおやけにしたくないと思わざるえない環境。

環境については日本国内だけではなく、世界中どこでも一緒ですね。

#MeToo

 

韓国では社会問題にまで発展

日本ではあまり広がっていない「#Me Too」ですが、お隣韓国では社会問題になるまでの広がりを見せています。

韓国ではここ最近で性的被害の告白が大きく取り上げられています。韓国国内では平昌五輪が終わった途端、話題は(Me Too運動)性的被害者からの告発が多く出され、有名人や著名人による過去のセクハラなどが社会問題になるまでに取り上げられています。

発端はSNSでの書き込み。

ここまで大きく取り上げられたのはやはり、メディアに出ている人が関係していたという事。番組内で実名でのセクハラ被害告白などがあり、やはりメディアによる影響力が強いものと感じます。

メディアからの告発があると「あの人が!?」みたな感じで見る人が増えますし、ネットニュースにもすぐ上がりますから大きな影響力があると感じます。

 

しかし、メディアに出ている人からのMe Too告白があると必ず売名行為だ。などと批判があがります。

米国ではトランプ大統領に性的被害を受けたとし、辞任を迫っている方々も居ますし、性的被害は関係なくトランプ大統領を不支持だっただけの人が(Me Too運動)に肖り、抗議活動をしているなどの報道もありますし、世界各国で(Me Too運動)のあり方なども大きく取り上げられています。

Me Too運動に関してはSNSやネットなど「#Me Too」で検索すると様々な情報が飛び交っています。

日本国内でも今よりさらに広まり、まずは「#Me Too」←この言葉だけでも知って頂ければ大きな一歩となると感じます。








 

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